妊活をしていると、頑張っているはずなのに、何も前に進んでいないように感じる瞬間がある。
排卵日も気にしているし、検索もしている。
それでも夜になると、
「今日も何もできていない気がする」と
不安だけが残る。
これは、妊活中にそんな感情に押しつぶされて、夜に泣いてしまった私の話です。
妊活してるのに、何も前に進んでいない気がした夜
妊活を始めてから、毎日なにかしているはずなのに、夜になると「今日も何もできなかったな…」という感覚だけが残る。
排卵日を気にして、アプリも見て、検索もしている。
それなのに、妊娠という結果には近づいていない気がして、時間だけが静かに過ぎていくような不安に襲われる。
周りでは妊娠報告が増えていくのに、私はずっと同じ場所に立ち止まっているみたいだった。
妊活中なのに、夫婦の会話が減っていった理由
妊活の話をすると、どうしても空気が重くなる。
排卵日、タイミング、体調のこと。
言葉を選べば選ぶほど、逆に距離ができていく感じがしていた。
夫の体調のこと、正直EDかもしれないと思うこともあったけど、それを口に出すのが怖かった。
責めていると思われたくなかったし、なにより夫を追い詰めたくなかった。
気を遣って黙るうちに、妊活の話題そのものを避けるようになっていった。
「私だけ何もできてない」と思って、夜に泣いた
SNSで妊活アカウントを見るたびに、「みんな、ちゃんと頑張ってるな…」と思ってしまう。
食事管理、サプリ、病院、検査。
やっていることが具体的で、前に進んでいるように見える。
それに比べて私は、悩んで、考えて、検索しているだけ。
「妊活してるのに、私だけ何もできてないんじゃないか」
そんな気持ちが積み重なって、ある夜、急に涙が止まらなくなった。
それでも、何もしないまま時間が過ぎるのが怖かった
泣いたあとに残ったのは、「このまま何も変わらないのが一番怖い」という感情だった。
妊娠できるかどうかは分からない。
でも、何もしないで後悔するのは嫌だった。
結果が出なくてもいいから、せめて「動いている感覚」が欲しかった。
まずは、食事や生活を整えようとした
最初に思いついたのは、食事だった。
妊活にいいと言われる栄養素を調べて、葉酸、鉄分、たんぱく質を意識してみた。
でも現実は、毎日完璧な食事なんて続かない。
仕事や家事で疲れている日は、「今日はもういいや…」と思ってしまう。
ちゃんとできない自分に、「だから妊娠できないのかな」と、余計に自分を責めてしまうこともあった。
食事だけじゃ足りない気がして、妊活サプリを調べ始めた
食事を頑張れない自分が悪い、そう思わなくていい理由が欲しかった。
そこで、妊活サプリを調べ始めた。
効果があるとか、すぐ妊娠できるとか、そういう期待というよりも、「今の自分でもできること」を探していた。
いろいろ見た中で、無理なく続けられそうだと思ったのがベルタだった。
まだ結果は出ていないけど、前より自分を責めなくなった
正直、まだ妊娠はしていない。
劇的な変化があったわけでもない。
でも、「何もできていない」という感覚は、少しだけ薄れた。
完璧じゃなくても、できる形で妊活を続けている。
夜に泣くことがなくなったわけじゃないけど、以前より、自分を追い詰めなくなった気がする。
もし今、「妊活してるのに何もできてない」と感じている人がいたら、その感覚は、あなただけじゃない。
動けていないんじゃなくて、どう動けばいいか分からないだけなのかもしれない。
私が調べた中で、「今の自分でも続けられそう」と思えた妊活サプリはこちら
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